2011年7月5日火曜日

アイライナーに潜む男の勘違い

僕は菅野美穂が好きなんです。大好きなんです。

それは ふと父親が「お前は変な奴だから結婚するなら菅野美穂が合うかもな」と言ったことがキッカケ。変な奴は変な人と気が合う。そう思ったのでしょう。それまで菅野美穂のことは一女優としてしか見てなく、さして好きでもなかった。だがその言葉を聞いた高校生の僕は途端に菅野美穂のことをさも結婚相手かのように調べ出し、ドラマ、CM、雑誌いろいろな菅野美穂を漁った。
その結果、中学生の下心も何もない穢れ無き純粋な初恋の如く菅野美穂に陶酔していった。

彼女と言ったらヌード写真集ではないだろうか。いや自分は見たことはない。厳密に言うと、菅野美穂の超絶スマイル画像を検索するときに出てくる一部しか。そのヌード写真を出した動機知ってます?有名な話だとは思いますが、「自分が生涯やりたくないことをやればもう底はない」という20歳にしてもうその次元に行ってるわけですよ。自分が20歳のときは仮面ライダーのことしか頭にありませんでした(今もですが)。なんと信念の強く自分に強いお方なのでしょうか。このエピソードを知ったとき、僕の中で菅野美穂は不動のお嫁さん候補になりました。

永遠のマイベストCM チオビタシリーズ







そんな僕は最近、薬局に寄った際に菅野美穂と江角マキコがイメージキャラを務める花王ソフィーナから発売されてるコスメアイテム オーブクチュールのカタログを見つけ一冊失敬して家で読みました。そこに広がっていたのは一部の男性以外知る由がないコスメワールド。女性はこんなにも自己プロデュースに力を注いでいるのか、と改めて驚かされました。しかもほぼ毎日ですよ。


そして、そこにあったアイライナーの実用例に僕は恐怖を覚えました。アイライナーの塗り方一つで印象も変わるし目力の度合いが全然違うんですよね。僕はそこに恐怖してるんじゃなくて、化粧に左右される男性達の存在に恐怖してるんです。化粧で判断して多くの出会いを無駄にしてないか!?と。それにより増えるフラストレーション、欲望、最悪の場合事件にも発展してしまいます。そこには好みの問題もありましょうが、化粧の顔と素顔を見極められない男性達。彼らは基本知識でもいいから少しは学ぶべきだと思います。アイライナー一つで女性はグラマラスにも清楚にもなれるんです。裏を返せば化粧なんて本当の素顔ではないのです。これから世の男性は女性の素顔を求め、恋をしていくべきなんです。



何を言ってるんだと
自分でもそう思いますが、コスメアイテムに度肝を抜かれたので、少しずつ勉強していきたいと思います。そしてとにかく菅野美穂が可愛くて可愛くてしょうがないんです。

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